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「個人債務者の民事再生手続に関する要綱案(担当者第一次試案)」に関する意見募集
「個人債務者の民事再生手続に関する要綱案 ... 住宅を手放すことなく再生を果たすことができる制度の創設について検討を重ね,その審議の結果に基づき,このたび「個人債務者の民事再生手続に関する要綱案(担当者第一次試案)」を作成しました。 ...
http://www.moj.go.jp/PUBLIC/MINJI05/pub_minji05.html
倒産処理法制改革のインパクト-再建着手の早期化促進の効果を、イベント ...
2000 年 4 月の民事再生法施行、昨年 4 月には改正会社更生法施行と、企業倒産・再建に ... 実際、民事再生法の施行以前に比べて、再建を目指した法的手続きの申立件数は飛躍的に ... 中小企業向け再建型手続きとして制定された民事再生法だが、 ...
http://www.fsa.go.jp/frtc/seika/discussion/2004/20040317.pdf
個人間で金銭消費賃貸契約書結びました。
しかし、支払いが滞り遅延損害金を請求したところ、利子と遅延損害金の利率が違反だといわれたのですが、どうなのでしょう?
21年6月15日に51万円を知人に貸しました。
金銭消費賃貸契約書の内容は以下の通り。
第1条【金銭消費貸借契約】甲は、乙に対し、本日、金51万円を貸し付け、乙はこれを受領した。
第2条【返済期限・返済方法】乙は、前条の借入金51万円を、毎月5日に金円宛11回に分割して、甲の指定する金融機関に振り込んで返済する。
第3条【利息】利息は年18パーセントとする。
第4条【遅延損害金】返済期限後、または期限の利益の喪失後は、以後完済に至る日まで、乙は甲に対し、残元金に対する年26.28パーセントの割合(1年を365日とする日割計算)による遅延損害金を支払う。
第5条【期限の利益の喪失】乙に、次の事由の一つでも生じた場合には、乙は当然に期限の利益を失い、直ちに元利金を支払う。
一 第2条の分割返済金、または、第3条の利息を1回でも期限に支払わないとき。
二 他の債務につき仮差押、仮処分又は強制執行を受けたとき。
三 他の債務につき破産、民事再生、会社整理又は会社更生手続開始の申立を受けたとき。
四 乙の振出、裏書、保証にかかる手形・小切手が不渡となったとき。
五 乙が甲に通知なくして住所を変更したとき。
第6条【権利の譲渡及び質入】甲及び乙は、本契約において保有する権利及び義務の全部又は一部を、第三者に譲渡及び質入することができない。
第7条【合意管轄】本契約につき裁判上の争いとなったときは、甲の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とする。
という内容を結びました。
返済がなく、連絡して利子と遅延損害金請求し、相手が指定する時間を空けたにも関わらず、すっぽかされてしまいました。
更に利息と遅延損害金の利率が違反、遅延損害金請求は遅延3回以降から適用だと言われました。
自分なりに調べて作ったのですが、実際のところどうなのでしょうか?
あまり法律に詳しくないので、細かく教えてほしいです。
すみません…。
あと、遅延損害金についてですが期限の利益の喪失を結んでいる場合、遅延損害金は元金全体にかかるのでしょうか?
それとも、遅れた部分にだけかかるのでしょうか?
ずっと返済がなく困っています。
貸してしまった自分もすごくアホだと分かっていますが、やれるだけのことはしたいと思っています。
金5万円宛などと書かなければ意味が無いのに空白で意味が無いし、そもそも契約内容理解していなかったのなら、改めて交渉することです。
法律の問題は利息制限法とか民法一般の公序良俗違反とか、商慣習とかが関係する以外は、まず契約内容が優先です。
その内容を理解しないのに法律がわからないといってみても失笑されて足元を見られるだけです。